歯科矯正の流れ
■ 治療の流れ
矯正治療はどのように進めていくものなのか、事前に知りたいことのひとつだと思います。
矯正治療とはどのように進めていくのか「矯正治療の流れ」を簡単に説明いたします。
なお、医院によっても、また患者さんによっても治療の流れは違いますので、目安として参考にしてください。
■ 矯正治療の流れはこんな感じです。
1.予約
電話やメールで予約をとります。
2.初診・相談
まず最初に、歯並びを診てもらいます。この時に自分の悩みや希望などをきちんと説明をします。治療費のこと、支払方法、その他疑問に思ったことは何でも質問しましょう。診察に行く前に、聞きたいことなどをメモしておくことをおすすめします。私は質問事項を忘れてしまいます(汗
3.精密検査
レントゲン、写真撮影、歯型の採取などを行います。検査の目的などを説明してもらうとよいでしょう。目的も分からず検査しても不安や疑問が残るだけです。
4.治療計画の説明
精密検査の結果を元に、今後の治療計画の説明があります。この時点でも疑問・不安に思ったことは、遠慮なく聞くことが大切です。治療計画などを説明してもらい、自分が納得をしたら矯正治療の始まりです。納得せずにはじめて後で【話が違う】ということがないようにしましょう。
5.ブラッシング指導・口腔内清掃・虫歯治療など
治療計画が決まったら、この時点でブラッシング指導・口腔内清掃・虫歯治療などを行います。抜歯の必要な方はこの段階で行います。矯正専門の歯医者の場合、抜歯は他の歯医者さんで行います。抜歯の金額は1本5,000円くらいです。
6.矯正装置装着
いよいよ矯正装置の装着です。医院や患者さんの症状にもより、上下一度に装着する場合や上のみ、下のみと装着する場合などがあります。
7.動的治療期間
ワイヤーの調節や装置の交換などを行います。症状によって、数種類の装置を使用する場合もあります。通常月1回くらいのペースで通院します。
8.保定装置
動的治療が終了すると、リテーナーという保定装置をつけます。これはきれいに並んだ歯が後戻りをしないためにもとても大切なものです。通常3ヶ月から6ヶ月のペースで通院します。
9.終了
矯正治療が終了しても、半年に一度くらいのペースで定期検診を受け、せっかくきれいになった歯並び、かみ合わせを維持していきましょう。これもめんどくさがらずにしましょう。大事な確認です。
矯正治療はどのように進めていくものなのか、事前に知りたいことのひとつだと思います。
矯正治療とはどのように進めていくのか「矯正治療の流れ」を簡単に説明いたします。
なお、医院によっても、また患者さんによっても治療の流れは違いますので、目安として参考にしてください。
■ 矯正治療の流れはこんな感じです。
1.予約
電話やメールで予約をとります。
2.初診・相談
まず最初に、歯並びを診てもらいます。この時に自分の悩みや希望などをきちんと説明をします。治療費のこと、支払方法、その他疑問に思ったことは何でも質問しましょう。診察に行く前に、聞きたいことなどをメモしておくことをおすすめします。私は質問事項を忘れてしまいます(汗
3.精密検査
レントゲン、写真撮影、歯型の採取などを行います。検査の目的などを説明してもらうとよいでしょう。目的も分からず検査しても不安や疑問が残るだけです。
4.治療計画の説明
精密検査の結果を元に、今後の治療計画の説明があります。この時点でも疑問・不安に思ったことは、遠慮なく聞くことが大切です。治療計画などを説明してもらい、自分が納得をしたら矯正治療の始まりです。納得せずにはじめて後で【話が違う】ということがないようにしましょう。
5.ブラッシング指導・口腔内清掃・虫歯治療など
治療計画が決まったら、この時点でブラッシング指導・口腔内清掃・虫歯治療などを行います。抜歯の必要な方はこの段階で行います。矯正専門の歯医者の場合、抜歯は他の歯医者さんで行います。抜歯の金額は1本5,000円くらいです。
6.矯正装置装着
いよいよ矯正装置の装着です。医院や患者さんの症状にもより、上下一度に装着する場合や上のみ、下のみと装着する場合などがあります。
7.動的治療期間
ワイヤーの調節や装置の交換などを行います。症状によって、数種類の装置を使用する場合もあります。通常月1回くらいのペースで通院します。
8.保定装置
動的治療が終了すると、リテーナーという保定装置をつけます。これはきれいに並んだ歯が後戻りをしないためにもとても大切なものです。通常3ヶ月から6ヶ月のペースで通院します。
9.終了
矯正治療が終了しても、半年に一度くらいのペースで定期検診を受け、せっかくきれいになった歯並び、かみ合わせを維持していきましょう。これもめんどくさがらずにしましょう。大事な確認です。

