【全額返金保証付】元うつ病サラリーマンが語る、あなたの常識を覆す口臭・歯周病治療の真実について

外科矯正について

矯正治療には、外科的矯正もあります。

下顎前突症、下顎後退症、開咬症、上顎前突症、上顎後退症、顎骨非対称症例などの顎変形症患者において、機能的ならびに審美的障害に対する治療法として外科的矯正治療が行われます。

基本的には、治療方針に沿って、術前矯正治療後に顎矯正手術が行われます。

どのような術式を選択するかは、セファロ写真や顔面写真、CT画像、歯列模型などを用いて変形の部位と程度を評価し、患者さん自身の訴え(どこがどのようになればよいと考えるか)を解消できるように治療計画を立てます。

ただし、術前矯正治療の結果によっては、移動方向や移動量に修正が必要となるため、術前に術式の検討を再度行います。


■ 顎変形症
【下顎前突症(かがくぜんとつしょう)】
受け口のこと。
下の歯が上の歯よりも前に出ている症状。

【下顎後退症(かがくこうたいしょう)】
下顎が後ろに下がっている症状。

【開咬症(かいこうしょう)】
奥歯で噛んだ時に、前歯がきちんと閉じにくい症状。
前歯で食べ物がうまく噛み切れません。

【上顎前突症(じょうがくぜんとつしょう)】
出っ歯のこと。
上の歯が前に出ている症状。

【上顎後退症(じょうがくこうたいしょう)】
上顎が後ろに下がっている症状。

【顎骨(がくこつ)非対称症】
下顎が左右非対称で顔が歪んでいるような症状。

矯正歯科生活支援サイトより引用
http://plus.e-kyousei.tv/html/geka.htm

自分には外科矯正が必要なのか、したほうがよいのか、しっかりと相談しましょう。

■ 外科的矯正について(保険編)

外科手術をともなう矯正には、保険が利きます。
詳しくは、【保険治療は?】をご覧ください。
外科矯正を受ける前に、メリット・デメリットを知ることはとても重要なことです。

手術を受けてから「知らなかった。」「聞いていなかった。」などと言わないためにも、どんな些細なことでも、先生に質問することが大切です。

外科矯正のメリット

装置だけの矯正治療では治らないかみ合わせも治療が可能で、症例によっては治療期間を短縮することができますし、コンプレックスとなる口元や横顔などの審美的な部分も改善されます。

また、条件はありますが保険が適応されるので治療費がある程度低く抑えられるというメリットもあります。

外科矯正のデメリット

2〜3週間程度の入院を要し、手術には全身麻酔が必要となります。

また、入院前には検査のための通院も必要となります。

手術後は部分的な麻痺・痺れの出る可能性や、鼻の変形もある場合もあります。

病院によっては、骨を固定するためのプレートを止めるビスを頬側から行う場合もあり、数ミリの切開が必要となります。ただ、この傷はほとんどわからない程度のものです。

術後しばらくは、口があまり開かないため、少しの間は食生活に不都合を感じる場合もあります。

プレートの種類や病院・医師の方針により、顎の手術を行った後半年から1年後くらいに「プレート除去手術」を行います。そのため、1週間程度の入院が必要となります。


外科矯正に関する情報発信サイトより引用
http://www.geka-kyousei.com/html/merit.htm

メリットとデメリットをしっかり把握して治療を行うことが大切です。
■ 外科的矯正の流れ

医院・病院によっても、また患者さんによっても治療の流れは違いますので、目安として参考にしてください。

1.精密検査
レントゲン、写真撮影、歯型の採取などを行います。

2.治療計画
精密検査の結果を元に、今後の治療計画の説明があります。

3.術前矯正開始
矯正装置の装着です。

4.入院前検査・準備
CT撮影・尿検査・心電図・肺活量・血液検査・血液の止まる速さの測定・胸部レントゲン・血圧・体温測定・麻酔科の診察(問診)・自己血採血

5.外科手術(入院)
医院・病院・症状によって違いますが、通常2週間から1ヶ月程度の入院になります。
退院後は、数ヶ月単位での定期検査があります。

6.術後矯正
術後約1ヶ月後くらいから、術後矯正が始まります。

7.プレート除去手術
医院・病院によって、またプレートの種類によってもプレート除去手術はするか、しないがあります。
通常半年から1年後くらいに行います。
入院期間ですが、日帰りで行っている病院もありますが、通常1週間ほどの入院になります。
局所麻酔でのプレート除去手術と、全身麻酔でのプレート除去手術の場合があります。

8.保定装置
動的治療が終了すると、リテーナーという保定装置をつけます。

9.終了
矯正治療が終了しても、半年に一度くらいのペースで定期検診を受け、せっかくきれいになった歯並び、かみ合わせを維持していきましょう。

矯正歯科生活支援サイトより引用
http://plus.e-kyousei.tv/html/geka.htm

■ 外科的矯正について(保険編)

外科手術をともなう矯正には、保険が利きます。
詳しくは、【保険治療は?】をご覧ください。

■ 外科的矯正について(入院生活編)

外科的矯正を受ける人は、特に入院中のことが気になることだと思います。
どんな感じの入院生活になるのかを下記にまとめてみました。
入院する医院・病院・担当医師・症状によって治療方法などは異なります。
こんな感じでこんな処置があるんだ!と、目安としてご覧ください。

【入院期間】
通常2週間から1ヶ月程度の入院になります。手術日の数日前からの入院になります。

【手術当日】
前日の夜(決められた時間)から飲食禁止。もちろん当日の朝も禁食です。手術室に運ばれる1、2時間前くらいから、安定剤と胃薬服用・着替え・点滴・注射などをします。そして時間になったらストレッチャーで手術室へ。この時点で安定剤と点滴が効いているせいか意識が何となくぼーっとしています(人によって薬の効き方は違いますが)。
手術室へ入ると、手術室用のストレッチャーに移り、その後手術台へ。麻酔のガスを吸った瞬間深い眠りについてしまいました。
気がつけば病室。しかし麻酔のために意識がはっきりしたのは術後数時間経ってからでした。
病室へ戻ってきた時に身体についていたものは、心電図、点滴、酸素マスク、尿道カテーテル、血抜きチューブなどです。
病院によって違いますが、手術当日は一晩ベッド上で過ごします。

【顎間固定】
外科手術によって人工的に顎骨を骨折させた形になるので骨がある程度治癒するまで顎間固定をします。
病院によってまちまちですが、平均2週間から1ヶ月程度です。また、ほとんど顎間固定を行わない病院もあります。
顎間固定は、上下の歯をワイヤーで縛る、というようなもので、この間は固形物は食べられません。
この顎間固定は、手術中にする病院と、手術翌日にする病院があります。

【入院中の食事】
術後しばらく(1週間くらい)は、鼻チューブからの経管流動食で、その後顎間固定中は、口からの流動食となります。
病院によっては、鼻チューブからの経管流動食は一切なく、口からの流動食のみということです。

【術後の腫れ】
骨を人工的に骨折させるわけですから、顔は腫れます。
術後3日目〜5日目くらいがピークで、その後は徐々にひいていきます。
完全にひけるまでには1ヶ月くらいかかりますが、術後2週間もすれば、少し太ったかな?程度まで腫れはひけると思います。

【後遺症】
この手術での後遺症の多くは、麻痺・痺れです。
しかし、全ての人に後遺症が出るとは限りません。なかには全く後遺症がない、という方もいらっしゃいます。
ただ、神経を切断してしまうわけではないので、完全に麻痺してしまうことはありません。
麻痺・痺れは数ヶ月単位で治るものなので、気長に回復を待つことが大切です。

【オトガイ形成術】
オトガイ形成術は、下顎単独もしくは上下顎移動術だけではオトガイ部の形態が十分に改善しない場合に行います。オトガイが長かったり、前に出ている場合には、真ん中の部分を抜いて短くする術式を取ります。下顎が後退している場合には、オトガイ部を切って前方に移動させます。非対称が残っている場合には、横に動かします。段差の部分は、移行的になるように削ります。オトガイ形成術は、咬合と関係ないため、審美的要素が強く、患者さんの希望が優先されます。

【手術後翌日から退院まで】
術後数日間(3日〜5日間くらい)は微熱もあったりして、起きていることがつらいですが、それを過ぎるとかなりラクになります。

■ 外科的矯正について(保険編)

外科手術をともなう矯正には、保険が利きます。
詳しくは、【保険治療は?】をご覧ください。

矯正歯科生活支援サイトより引用
http://plus.e-kyousei.tv/html/geka.htm
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