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トップページ外科矯正について外科矯正のメリットとデメリット

外科矯正について

外科矯正を受ける前に、メリット・デメリットを知ることはとても重要なことです。

手術を受けてから「知らなかった。」「聞いていなかった。」などと言わないためにも、どんな些細なことでも、先生に質問することが大切です。

外科矯正のメリット

装置だけの矯正治療では治らないかみ合わせも治療が可能で、症例によっては治療期間を短縮することができますし、コンプレックスとなる口元や横顔などの審美的な部分も改善されます。

また、条件はありますが保険が適応されるので治療費がある程度低く抑えられるというメリットもあります。

外科矯正のデメリット

2〜3週間程度の入院を要し、手術には全身麻酔が必要となります。

また、入院前には検査のための通院も必要となります。

手術後は部分的な麻痺・痺れの出る可能性や、鼻の変形もある場合もあります。

病院によっては、骨を固定するためのプレートを止めるビスを頬側から行う場合もあり、数ミリの切開が必要となります。ただ、この傷はほとんどわからない程度のものです。

術後しばらくは、口があまり開かないため、少しの間は食生活に不都合を感じる場合もあります。

プレートの種類や病院・医師の方針により、顎の手術を行った後半年から1年後くらいに「プレート除去手術」を行います。そのため、1週間程度の入院が必要となります。


外科矯正に関する情報発信サイトより引用
http://www.geka-kyousei.com/html/merit.htm

メリットとデメリットをしっかり把握して治療を行うことが大切です。
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